発表登録のご案内

演題登録(一般研究発表・ワークショップ)

申込方法

インターネットによるオンライン登録システム(ORSAM)を採用しております。郵送による受け付けは致しませんのでご注意ください。
参加登録後、続けて必要事項を登録してください。 
本大会では発表論文集原稿に加えて、Web要旨集(ORSAM Portal)作成のために、発表要旨を200文字~400文字程度で入力して頂きます。



研究発表の確認・修正・取消

登録内容の確認・修正・取消は、申込者ご本人で行うことができます。但し、演題登録締切を過ぎてからの修正・取消については一切応じられません。  

発表論文集原稿

一般研究発表およびワークショップを申し込まれる場合は発表論文集原稿を作成し、演題登録締切日(7/6)までにオンライン登録システム(ORSAM)より提出して下さい。テンプレート(Word)はこちらからダウンロードできます。テンプレートを用いて作成するようにして下さい。ロングスピーチはA4サイズ4ページ、ショートスピーチ・English Session・ポスターは2ページ、ワークショップは1ページです。提出の際は必ずPDFに変換して提出するようにお願い致します。
演題登録締切日からプログラム公開までの日数が短く、大会準備委員会で細かい原稿の確認をすることは困難です。提出の際は記入ミスや図のズレなどがないかどうか発表者ご自身での入念なご確認をお願い致します。

一般研究発表募集要領

研究発表の形式

発表希望者は、①ショートスピーチ、②ロングスピーチ、③English Session、④ポスターの4種類の形式のうちいずれか1つを選択して下さい。①、②、③は口頭発表です。プログラム編成の都合上、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
発表に用いるオンラインツールは現在検討中です。詳細が決まり次第、発表者および参加者にご案内します。

口頭発表

オンライン発表ツールを利用してリアルタイム形式で実施します。ショートスピーチとEnglish Sessionは発表時間が12分、質疑・応答が3分、ロングスピーチは発表時間が30分、質疑・応答が10分です。ショートスピーチとEnglish Sessionは、全ての発表が終了した後、引き続いて座長の司会のもとで全体討議を行います。

ポスター発表

大会開催前の指定の期間(9月上旬)に発表資料をWeb要旨集(ORSAM portal)にアップロードして頂きます。そして、大会開催期間を含む指定の期間(後日ご連絡いたします)、ウェブ要旨集(ORSAM portal)のコメント欄を用いた質疑応答を行います。
また、これに加えて、インタラクティブな研究発表を希望する方は、大会開催期間中の指定の時間にオンラインイベントスペースで発表を行うことができます。希望される方は演題登録時に「ポスター(インタラクティブあり)」を選択して下さい。インタラクティブとは、参加者同士が気軽にオンライン上で直接会話できるシステムを導入し、ポスター等の資料を共有しながら相互作用を行えるようにするものです。導入システムはoViceを検討しています。

研究発表の認定

研究発表は、①Web要旨集・発表論文集への掲載、②発表、③質疑応答への参加の3つの条件を全て満たすことによって、公式発表と認められます。
*ポスター発表の場合、「②発表」は「Web要旨集に発表資料をアップロード」によって満たせます。

連名発表者の要件

口頭・ポスター発表の責任発表者は本学会の会員に限られますが、第2著者以降の連名発表者は非会員でもかまいません。その際、連名発表者の大会参加は発表成立要件ではありませんが、ご参加いただける場合は非会員としての参加登録が必要となります。


研究発表の資格

一般・大学院生の場合
・2021年7月6日時点で、責任発表者が日本グループ・ダイナミックス学会の会員であること。
・2021年7月6日時点で、責任発表者に学会年度会費の未納がないこと。
 
学部学生発表について
 本大会でも、次世代を担う人材育成という観点から、学部生の皆様にも一般研究発表をしていただく機会を設けました。ただし、現在の規程では、学部生は学会会員資格を持ちませんので、日本グループ・ダイナミックス学会正会員(大学院生会員を除く)からの推薦のもと、非会員として特別に責任著者としての発表をお認めするという形式をとることになります。会員の皆様におかれましては、ご指導下にある学生など、研究実績のある学部生に発表を奨励していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。また、大学院在籍経験のない学部卒の研究生についても学部学生と同様に本企画の適用対象となります。
 なお、発表登録に際しましては以下の注意事項をご参照ください。
(1)発表カテゴリーは、ショートスピーチ、English Session、ポスターのいずれかとします。
(2)日本グループ・ダイナミックス学会正会員(大学院生会員を除く)からの推薦を要します。
(3)論文掲載料は大学院生に準じ、0円とします(常任理事会企画および大会開催校より掲載料を補助します)。
(4)演題登録については、一般研究発表の演題登録の手続きに従って下さい。その際、演題登録サイト上の所定の入力欄に推薦者の氏名を明記して下さい。
(5)学会規程により、優秀学会発表賞の応募資格はありません。

研究発表の採否

研究発表の採否、発表形式、発表日時は、大会準備委員会にご一任ください。結果は8月上旬に、発表者宛にE-mailにてご連絡致します。


優秀学会発表賞

本大会でも、優秀学会発表賞の選考を行います。優秀学会発表賞は、これからの学会を担う人たちの大会発表を促進するために設けられたものです。対象者は、一般研究発表者の内、大学院在学中の者、または大学院修了後か退学後6年以内の者です(通常は5年ですが、昨年の大会が中止・延期となったため学会規程により今回は6年となります)。なお、学会規程により、学部学生は対象外となります。
優秀学会発表賞へのエントリーは演題登録時に行って下さい。
4部門(ロングスピーチ、ショートスピーチ、English Session、ポスター)のそれぞれで選考を行いますが、このうちポスターについては「インタラクティブあり」で発表を行った場合のみが対象となるため、エントリーする場合は必ず「ポスター(インタラクティブあり)」を選択して下さい。
 

ワークショップ募集要領

ワークショップはオンライン発表ツールを利用するリアルタイム形式、もしくはオンデマンド形式で実施します。オンデマンド形式は、企画者が作成した動画を大会参加者のみが大会開催期間中を含む指定の期間にいつでも視聴できるようにするものです。ワークショップの持ち時間はどちらの形式も2時間です。
企画者の方1名が演題登録を行うようにして下さい。実施方法については演題登録後に大会準備委員会から企画者に御希望をお伺いし、準備委員会と相談の上、決定となります。その後、公開方法含め具体的な実施方法についてご説明、ご相談させて頂きます。
ワークショップの企画者は会員に限られますが、 その他の登壇者(話題提供者・指定討論者)は非会員でもかまいません。その場合、非会員としての参加登録が必要となります。